代表者挨拶

GREETING

代表者挨拶

GREETING

代表取締役 泉山 高章

当社は、父である泉山 高康(現会長)が当時、勤めていた日本火災海上保険株式会社(現・損害保険ジャパン株式会社)を退職して、1987年に設立しました。
その経緯から、設立以来、永年にわたり損害保険システムに特化したIT会社として現在に至ります。
その後、時代の流れとともに、生損保兼営自由化を経て、当社も生命保険システムにも携わるようになりました。
いずれにしても、当社の事業は“保険システム”をキーワードに、保険業務や保険商品など、様々なノウハウを蓄積し、お客様からの信頼を積み重ね、今では、当社事業の1つの柱を構築できたと自負しています。
これを支えるのが、“新卒や未経験の第二新卒を、自社で採用し、育成する”当社独自の採用・教育システムです。
専門学校でのIT講師や保険会社で教育担当もしていた会長が構築したノウハウを元にブラッシュアップを重ね、今でも新人教育に活用しています。

ただ、教育は、教育カリキュラムだけでは成立しません。
人材育成は、先輩から後輩へと脈々と引き継がれてきた有形、無形のノウハウによって現場経験を積むことで完成します。
ひとりひとりの社員が、後輩のために、会社のために、と協力してくれる、当社の社員こそが、当社の最大の強みなのです。
若手社員の定着率が低いといわれるIT業界にあって、当社が高い定着率を確保できていることも、社員間の強い絆、信頼関係の証だと思っています。

2017年に私が代表取締役に就任しました。
設立以来、モットーとしている “社員が安心して、いきいきと働ける会社”を目指し、長期にわたり安定的に経営するためにも 当社の強みである保険システムを堅持しつつ、新しい柱を作っていくことが、私の課題だと考えています。
その一つとして注力しているのが、結婚や育児のため、家庭に入った女性や異業種からITへのキャリアチェンジ希望者の活用・支援です。
IT人材の不足が叫ばれる中で、当社独自のネットワークを駆使して優秀な人材を発掘、採用しています。
こうした人材をお客様からの様々なご要望にお応えする形で提案し、保険会社様向けのPMOサポート、PCキッティング、ヘルプデスク、コールセンター や保険事務、一般事務といったの各種サポート業務へと事業拡張し、新しい事業の柱として確立しつつあります。
これからも新たなチャレンジを継続し、お客様と当社、会社と社員、社員同士、それぞれの信頼関係を維持、向上させ、 社員の自由な意見や発想にも耳を傾け、真に風通しのよい会社、お客様からのご期待にお応えできる会社を目指していきます。